私が清里にバードウオッチングをしに初めて訪れたのが8年前。


甲斐路の宿場町の取材を終え、信濃路へ行く時に立ち寄った
清里のバードハウス・・・・・・フクロウの噂を耳にしていた私は、
単なる興味本位から、「鳥」を見せて戴く為に、斉藤先生に
ぶらりガイドをして戴いた時に、偶然会えた「フクロウ」あの時の
フクロウが私の心を鷲掴みにしてしまった。

それまで仕事で取材していたのは、旅籠・宿場町・神社仏閣・仏像
伽藍やお山の風景・・・・・・たくさんの取材をしていたが・・・・・
「動く物が撮りたい」と、野鳥を被写体に選んだのは、心を打つフクロウと出合ったのが切欠。
新聞社の報道部に配属されて、新人の時は政治部の番記者
を。記者クラブに移る頃には、写真を撮る仕事をし、取材に
明け暮れていた。静かなる空気と重圧感のある和の心を一枚の
写真に現す・・・・・・色々な工夫を寝る間を惜しんで企画書として上にあげ、数々の企画を
提出する毎日でした・・・・・・・

動きのある被写体の動かない切り取り。このアンバランスが
表現力・・・・・・師匠に良く言われた言葉。

費やす時間と出会うタイミングが写真のすべてだ。
チャンスは前に出て掴め。「現場主義」これが、報道の伝える原点。
私は・・・・・だから今日も現場にいるのです。

構図を浮かべて、無理やりに並べる。
構図が想像できない人は致命傷なんだ。


EF800mmF5.6L USM + 5Dmk3 ノートリ
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飛翔中のコミミズクの羽が「L」になった!
LOVEだね!