京都より戻りました。

会期中はありがとうございました。
私的には、心象寫眞作家 としてアートを中心にでも行けると思い今回の発表となった訳ですが、お客様より「先生の作品はどちら?」「え!ネイチャーじゃないの!?」と、沢山の方々からクレームに近いお言葉を頂き、会期半ばで心が折れ、クロージングパーティー・ギャラリートークでは、急遽、内容を全て変更。「八ヶ岳のフクロウ」を話し、展示物とまるっきり違うお話しをさせて頂きました。
私にネイチャー写真は、もうイコールなんだと知り、嬉しい様な、縛られて自由を失った様な、変な感覚になったのは確かですが、なら、これからはネイチャー1本で行くと決意ました。

展覧会はさておき、京都は今、写真家の祭典をやってまして「KG+」京都グラフィック・・・・の真っ最中。しかも、そのキックオフパーティーに乱入。沢山の写真作家とお会いでき楽しませて頂きました。今や京都の写真家は熱い。
京都へ引っ越してしばらく活動したいと思いました。つうか・・・・・私の中の、多分年齢的にも最後の挑戦をしてみたくなりました。かと言って、勇気もなくダラダラと悩んでいます。

今回の写真展覧会で判ったこと。
① 写真作家より、ネイチャー写真家だ。
②京都は外国の人に支配されてしまった。
③祇園の遊びは金がかかり、世界が違う。
④展覧会・作家活動は一人でやらないとダメ。
⑤友人は友人。仕事は仕事。
⑥ 鳥貴族でも本気で飲むと1万超える(笑)
⑦癒し系のまりちゃん先生の人気の秘密が判った。
⑧分相応の生活をしましょう。
⑨自由な様で、観音様の手のひらにいた。
🔟、いつでもフクロウが気になる。

こんな感じかな。
お気に入りのプロフィール写真を撮っともらえた。
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