尊敬する童話作家 宮澤賢治の作品に
出て来る様な山梨県のそっくりな大きな山に出かけた。淵がゴウゴウと音を出し流れていた。私は実は、本当の事を言うと、本当のなめとこ山が何処にあるのか?くらい青い山がどんな色なのかは、知らないが、私が勝手に思うには、瑞牆山の辺りの瑞牆湖がある辺りのクマタカやイヌワシがヒューヒューと飛ぶ高い岩の山の辺りだと思うのだ。
その鷹が棲む岩場の辺りの岩場の尾根の上に、ちょこんと座り、人間の村をそっと覗いているのが、なめとこ山のクマなんだ。立ち上がったら、160cmくらい。胸に月の輪の白い輪があるから、ツキノワグマと呼ばれ、瑞牆山の辺りの岩場の下の深い谷底で暮らしている。
私がそっと近づいてみたら、気がついたのか?こちらをずーっと気にして睨み、恐くなったから怒らせない様にして、そっと逃げて来たのだ。












真っ黒で、胸に月の輪があるツキノワグマ。次は「どんぐりと山猫」の山猫に挑戦したい。