私もかつてタバコが大好きだった。

キャメル・ラーク・ラッキーストライク・いわゆる「洋モク」
が好きだった。が、45歳位からだんだん、気持ち悪くなって
1mgを吸うようになり、いつのまにやら・・・・・辞めていた。

おそらく、身体になんらかの変化が起きて、自己防衛的に
拒絶したのだと私は思う。


習慣の様に、悪びれる事も無く、身体が止まるとタバコをくわえ
火をつける。常習性という言葉より「癖」なのだ。
仕事の合間に、考え事をする時、トイレの中で・・・・・・「中毒」なのだ。

癖だから治らない。そこが火薬庫でも、ガスタンクの近くでも、

カラカラに乾いた森の中でも。

悪びれず・・・・・習慣が優先する脳内パルスが、自分の
欲求に手軽に答える。

アルコール依存症も、ニコチン中毒も、薬物中毒となんら変わりがない。
合法?違法か?接種する薬物の違いだけで「中毒」なのだ。
ご自分で、ご自分の欲求がコントロールできない。
私はここ3か月間で17㌔痩せた。自分で自分をコントロールできる証明
をしてみせた。肥満体は人に迷惑を直接かけるとしたら、
夏などに「暑苦しい」とかしかなく直接人に迷惑はそうそうかけない。
アルコール中毒の末期は完全に他人様に害を及ぼす。
喫煙者は、初期でも終盤でも、煙を周囲にまき散らし「迷惑千万」
自分が思っているほど、軽い迷惑ではないことが辞めたら解る。

中毒を調べると・・・・

 中毒(ちゅうどく)とは
、「毒に 中 ( あた ) る」の意味であり、生体に
対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれることに
より、生体の正常な機能が阻害されることである。 中毒の語は薬物
依存症など依存症を指す場合がある。

要するにまともじゃない。

やめるとか、やめないとか選択権があるのではなく、即刻「中止」
するべきである。

私は、アルコール依存症・タバコ依存症・肥満と、いわゆる、合法ドラック
中毒を克服し今がある。

即刻、人に迷惑をかけるのは、辞めたほうがいい。

依存性の患者は人生を否定される。