今年はヒグマの遭遇率が低いそうだ。
しかし、私的には非常に高い。
7月の時は、女性ゲストが同行での撮影で、シマフクロウは夜半過ぎに2羽同時に。翌朝はヒグマと遭遇できた。
運がいいのか?
私のヒグマの遭遇率は高い。

そして今日も出会えた、栗毛のヒグマ。
まさに森の最高位の神にふさわしい風格だ。川に入り鮭目がけて突進したり、色々と見せてくれて、約40分は撮影ができた。北海道知床の秋は、これからが本番。しばらくはヒグマとナキウサギを追いかける。シマフクロウも順調に会えている。私の「神威の在処」(カムイのありか)も撮影終盤を迎えて来たな。
来年の夏には発刊したなぁ。
引き続き頑張ります。