山梨県庁に問い合わせをしたところ、2週間くらいで返答がありました。
山梨県内県有林(恩賜林)の人工物の放置・架設・建築は禁止。違反者は許可の出ている案件以外、法律で罰せられます。動物・野鳥などの保護活動での人工物架設でも、その行いが正義だと思っても、許可の無い物は違反です。

これを読んで思いあたりが有る方は、県庁に問い合わせ許可を取りましょう。
許可が無いものは違反です。
白黒をハッキリさせる。正い物は正しく。間違いは間違い。ルールがそうなっているのです。
グレーでは無く、完全にブラックです。
バレなければ大丈夫。そんな考えは間違いです。皆んなの森は、あなたの森でもありません。
説得では無く、諭してます。
正い行いも、ルールを守れなければ間違いです。
私が正いと思っても、不快感を持つ方がいれば、間違いだと教えられました。
此処は謙虚に大きな器で、受け入れ、襟を正しましょう。

日本国内においての「自然保護活動」は、賛否両論。
最近感じているのは、動機は善なれど、必ずしも「善」には終着しないもどかしさ。方法・仕法は違っても、辿り着く先の方法には、そう何通りもやり方が有る訳では無いんだなぁ・・・・・って事。進化の過程は余り大差が無いんだなぁ。

批判から入り、大志を持ち進んでみたら考えつくその先は、余り変わらず、結論は「継続は力なり」って、力を抜いて、のんびり進んで行くしか無いと言う事でした。何万年もかけて出来上がった大自然の前では、時間がかかると言う事なんだ。

正しい行いは、ルールを守って初めて正しくなる。独り善がりは、自分勝手なんだと、理解します。

元気を出して行きます!