フクロウガイドの新規顧客の受付を辞めました。

・フクロウの棲む場所を教えていいのか?
・写真家がガイドをしてるのはどうかな?
・自然の大切さを広めるのは大切だが、伝える方法がこれでいいのか?など、
疑問がドンドン大きくなりました。
今後は私の考えに沿う一部の顧客と、メディア関係の取材のみ受付させて頂きます。
そして「作家」として生き抜く。
ナチュラリストとして生きて行く事に決意しました。

・フクロウを見せて金を頂く姿勢が、自然保護と向き合う姿勢なのか?
・フクロウの生息域を教えていいのか?
・フクロウを見せられない日も有る。見せないで金を貰う精神力を持っていない。

フクロウを撮影する事は続けます。
フクロウを書く事も続けます。
フクロウを語る事も続けます。

それは自然保護・フクロウ繁殖支援に繋がる啓蒙活動の一環だからです。

八ヶ岳南麓をフィールドとしての、ネイチャーフォト教室は続けます。

それは写真撮影の楽しさを伝えたいから。風景・植物・動物の撮影術は広めて行きたいと思います。

どうか!ご理解下さい。

                                写真家  斉藤嶽堂 拝。