2年前までは、待っていた。
野生動物(野鳥)が出現するまで、何時間でも待っていた。
ある日、「待てば来ない。」「追えば逃げる。」ってことに気がついた。
「行けば会える。」これは素晴らしい。
邪魔しない様に、気づかれない様に、ソッと覗いてみた。でも、最近は「会いに来てくれる。」に変えて撮影してます。
所謂、「出会い頭」の撮影。
そりゃ、フィールドに出てなければ会えないけど、カメラに望遠ズームレンズを付けて、「何か来ないかな?」って待ってますと、意外に凄い奴がヒョッコリ現れる。そりゃ、無理な動物もいますが、意外に私の生活圏に入っているんだなぁ。自然が一番!自然体にネイチャー写真家を続けて行きます。