山梨県と北海道の撮影の違いは、被写体の出没率が、
山梨県1に対して5~6。個体の数が圧倒的に違います。

今回の撮影した写真の処理が終わりましたので数枚
アップします。

まずは、ヤマセミ。朝日の中に突如、出現した。
α7RⅡ+Tamuron150-600 フルサイズ4240万画素でこの瞬間を
抑えられてのは、うれしい。次回の「神威の在処」の個展会場では、
B0に引き伸ばして、この朝日の風の匂いまで感じて欲しい。
yamasemi (2)

















次に、ミサゴ。
毎年 夏に山梨県・長野県でもミサゴの撮影はかなりしたのだが、
ファインダー内の被写体が小さく、また、大きな画素数で撮れてなかったので、
再度粘った。
ホバーリングを数回しながら、目の前に近づいてくる様は、圧巻。
misago (2)

















見せられるのは、このへんまでです。

私は2月下旬の流氷と、8月下旬の2回は、北海道に行くことにしている。
今年は、10月 来年は1月・2月 ~ 6月までに数回通う。
色々と作戦を立て望む所存です。

最後に・・・・・・
simafukurou (2)