おかげさまで、本日を持ちまして、
北海道・2016 夏の動物・野鳥・風景写真・自然現象の撮影の予定は、とりあえず、すべて終了しました。

エゾフクロウ・シマフクロウ・ヤマセミ・ミサゴ・オジロワシ・ヒグマ・キタキツネ・ミンク・エゾシカと、利尻島を入れたホワイトブレーク。いくつかのミラクルも起きた、今回の撮影。素晴らしい北海道を満喫した。

冬季のエゾフクロウの撮影のロケハンで、樹洞を道東で6ヶ所。道央で5ヶ所。この樹洞の巡回ルートとスケジュールの下調べ。北海道の友人より情報を頂き、現地で運良く、NGO・NPO保護団体の方や地元レンジャーとの巡り合わせで、樹洞の場所を把握し、撮影スケジュールの掌握ができました。
いよいよ、10月よりスタート。
八ヶ岳と合わせて撮影を同時進行します。

リトルアラスカこと、遠別町の「海ワシ物語」の写真家。泊さんが代表を務める、(株)野生塾の「八ヶ岳支部」としての合流も果たせました。自然保護活動に務めます。

すべてに感謝・感謝・感謝です。

どっかの誰かさんみたいに、自然や人を愛さない人は、やっぱり自然に淘汰されてゆくのだ。他人の振り見て我が身を振り返って反省しないと。人を「損得」で、計りにかけるのはやめましょう(笑)

知床半島 羅臼のシマフクロウは、なんとか?先生?が来てから管理し過ぎ。つまらなくなりましたね。
だいたい、「先生」なんて呼ばれている奴にロクな奴はいないな。

私は「がくさん!」とか呼んで下さいね(笑)

1/500以上でシャッター切るのに、三脚を使わないと写真を撮れな人は致命傷です。イスに座らないと写真が撮れないひとは、体を鍛えて下さい。
狭い私有地などの撮影現場で問題になるのは、長時間居座り被写体にプレッシャーをかける三脚とドッカリ座っているイスなんだ。その他の問題ば論外。
大玉出して、太い三脚とドッカリ座るイスの使用は、海岸とか高原とか河川敷など広く人に迷惑や邪魔にならない場所でやりましょう。ちょっと考えれば判るはず。分別のつく年配者に多いのは、更に問題。若者に見習え!!。
我々、ネイチャー写真家はこの輩の頂点にいるのを忘れてはいけない。この輩は我々の鏡。厄介がらずに、やんわりと気を配りましょう。

単焦点超望遠の大玉レンズを支える為に太い三脚を立ててる方!軽いズームレンズに変えて、ISOを上げるか、autoにして使えば写せるよ。カッコいいとか、憧れとか?判るけど、誰も貴殿を見てませんよ(笑)。更に注意されて逆ギレしてる姿を恥ずかしく感じて欲しいものだ。

軽いカメラとズームレンズで、早速と撮って立ち去り自然保護に務めなさい。