八ヶ岳南麓の作家が集う「おらんう~たん」のメンバー
の知り合いは2人しかいない。

バードカービングの清水先生と、ぺこり庵の吉野さん。

昨日は、長野県での雑用を済ませ、大泉町を八ヶ岳沿いにぐるっと走ってきた。

同じ南麓でも標高が低いと熱い。気温34℃の中で、初めて行く「ギャラリー ギャルリイグレグ八ヶ岳」
オーナーの佐藤さん。可愛らしい、おしゃれなおばさま。

清水先生と久しぶりに再会できた!
先生は、バードカービングや、野鳥の観察・スケッチ・写真撮影生態調査・・・・・・とにかく、日本を代表する世界的に有名な、バードカービングの世界のいちにん者!・・・・・・らしい・・・・・が、私からすると、ファンからは怒られますが・・・・「おやじギャグ」を掛け合う相方。って感じ。楽しいおじさん。

そりゃー作品は天下一品!見てると動き出しそう・・・・・。おそらく、普通にフィールドに置いてあったら、ためらいもなく、シャッターを押しまくって、今日はサービス!嬉しい!なんて、ルンルンで家に帰り、パソコンでて・・・・・・気が付かず、更に、私の個展の作品のB0まで伸ばして普通に発表していても誰も、その個体がバードカービングだとは気づかない・・・・・・・そんな事が起きそうな作品です。

でも作品より、先生の人間性が、たまらない。
先生自身が素晴らしいのだ!私に更なる課題。清水先生の様な人間になる。人間革命を起こす事にした。

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先生と今度、一献交わす事になった。
たのしみだな~。

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ぺこり庵の吉野さんの作品を観覧するために、移動。
八ヶ岳南麓の作家さんの集団「おらんう~たん 八ヶ岳」 八ヶ岳の森の人って意味。森の中の作家さんたちの
作品。写真は失礼なので、感想だけですが、一言にまとめますと「情熱」ですね。灼熱の甲府の熱気が上昇気流に乗り、八ヶ岳に当たり回転し籠る。大泉の辺りは熱いのだ。その暑さに負けない・・・・・熱い作家さんの思いと、吉野さんの「赤い」作品。しばらく見ていたが、私の脳髄をチクチクと刺激して、そうだな・・・・・・・口の中にマ真っ赤な唐辛子をぶち込んで、「ひー!!」って感覚が来る。そして汗が身体だけじゃなく、脳みそからも滴り落ちる感じ。赤・赤・赤・・・・・・真っ赤か!暑い日の激辛カレーより熱い。ハバネロの赤。いい感じ。夏だ。
吉野さんは、原村のクラフト際のチラシ・ペンションビレッジの案内図。そして今回の2016_joumonjin_omote縄文人展のチラシなども手
がけられてる。私のギャラリーでも数点作品をご協力戴いてる。
この方の人柄も素晴らしい。
どうか・・・・・縄文人展。行ってみてください。