なんだか、同期が沢山いて楽しいなぉ。

色々な分野で活躍する写真家。
私は「井の中の蛙」。
自分のいる世界が一番広く険しいと思ってました。
私なんぞ、まったくの無名に近い。

何が人気なのかな?
色々な情報が一気に入り込み、グシャグシャですが、ファインダーを覗きピンが合った瞬間に一番気持ち良い物を撮ることにします。もちろん、フクロウは続けて保護し観察し撮影して行きます。
あと、私が今、写真家として存在する心の拠り所を表現してみます。って、構想がまとまらずイライラします。清里のアトリエから5分のところにある、「清里フォトアートミュージアム」に行き、プラチナプリントなる技法で制作された作品を見に行くと、「そろそろアートするかな?」芸術家の野心に灯が灯ります。
実は、親戚中にアーチストが沢山いまして、私の野生児の野獣の様な血の他に、アーチストの血が騒ぐのです。
とにかく撮ろう。とにかく撮らないと、
私の中の形にまだ成らない、
その・・・・・・何かに、最近火が灯り初めています。
写真家全体の何分の1がネイチャーで、その中の何分の1が野鳥で、その中のふくろう。信念は固く揺らぎませんが、心の奥深くの「血」の部分が騒ぎ出してます。
同じ苦しみなら、生の淵に立つ悩みより、野心を抱いた前向きの苦しみが悩めるだけ、どれだけ幸せか?
先の自分が楽しみです。

JPS2016-52の写真です。