私がふくろうの写真を撮るのは、前世がふくろうだったから。
それを立証するのは、①夜行性の様に目が効く。②肉食。
だから、夜な夜な焼鳥屋で、野鳥の会の人らと語っている。
仕方がないのだ・・・習性だから。来世はクマタカに生まれ変わりたい。

前世からの繋がりを感じさせる人リスト

① 甲府のSさん 一緒にふくろう保護をしてる。前世で叔父さんだった。
② 北海道遠別の鷲の写真家 Tさん。 前世で義理の兄貴だった。
③ 昨夜出会った写真家 Nさん。 前世から友達。おそらく同志。
④ ミュジシャン・ボーカリスト R。 前世で姉だった。
⑤ 親友T。戦友。
⑥ 息子二人。私の良心の天使。
⑦ 死んだA会長 前世から近しい尊敬できるオヤジ。
⑧ 師匠。前世でも背中を見て習い技を盗んだ。尊敬する越えられない方。

考えてみると・・・・・親しい方は皆さん年上。
私の知る年下の人は、振り回されたり、裏切られたり、メンタル面に良くない。
私は「気遣い」をコケにされるほどムカつく物はない。
それは、琴線に触れる。琴線に触れたら時間が経過するだけ。
存在はどんどん薄くなる。「負けるが勝ち」って言葉にムカつく。
私の僧侶の修行中のいわゆる師匠が、口にする度に心の中に
激し怒りを感じた。考案で質問したら「若い」と言われた。あれから
何年も経ち、54歳になるが未だに判らん。判らんからまだまだ若い。
屁理屈が大好き。

今に見ていろ!見返してやる!この一心で此処まできた。
到着したら・・・・・どうでも良くなった。むしろ感謝してる。

修行中に身になった教えは一つだけ。
「腹に力を入れ、肛門に力を入れて、鼻から吸って深い呼吸を三回」
その後心で「感謝・感謝・感謝」と三回唱える。

この身になった教えのおかげで、今日がある。
この教えのおかげで、短気を起こさずに此処までこれた。
私は激情型の自分の野心をこの教えだけで封印してここまでこれた。
数年の修行から見出した、一生使えるアイテム。

仏門の師匠・・・・・・その方は前世でも崇めた「お大師さま」
弘法大師 空海さま。私はお大師さまに前世も救われ、現世
も救われ生きている。菩提心?そんな生で私の激情は止まらない。

⑨ お大師様。前世・現世・来世も同行二人。私は常に一人ではない。

某国立大学の法学部の受験の際に使用した「虚空蔵菩薩求聞持法」
この一度の使用で私の脳内細胞は破壊され、本能+写真のみになった。

前世からの繋がりは、人間が考えた宗教という地球上最大の詐欺の
上に成り立つまやかし。と、考えてきたが、そんな「詐欺」と考える人こそ
はまる。私の周りの宗教家は教えは何にせよ、生活の、人生の糧になって
いる。要するに・・・・・他人とは思えないインスピレーションこそが理由つける
為の「理由」なんだと私は思う。

南無大師遍照金剛。
Kukai2