仲間の皆さんは、Facebookなど見てると、一斉に旅に出た様子。
また、あちらこちらの本に掲載されて賑やかで、大活躍されてる。

私は、今だ埼玉で足止め。
別に意味はなく、別に理由も無い。
考えにふける毎日。

私の写真家としての中心は「個展」。
次は、本の著作。この2つをライフスタイルに仕事を段取りする。
3/27までの八ヶ岳美術館の個展の後は、今年で5年目になる恒例の小淵沢「八ヶ岳チーズケーキ工房」森のギャラリーでの夏休み時期の1カ月間だ。
開催日は7/21 〜 8/20 開催中の動員数は、1日約500人。期間中15,000人もの方々の目に私の作品が触れる。私のビックイベントなんだ。今年も八ヶ岳紹介を表現して訪れる皆様に楽しんで頂けるものを用意したい。
最近、始めたストックフォト。
風景写真協会の先輩数人から色々と説明を受けて、理解はした。
せっかく取り組むなら、私の個性がでる方向・形にしたいと考えてる。
ボチボチと進めていきたい。

ふくろうの保護活動と、啓蒙活動。
一年を通して、自然保護。環境保護を訴えている。講演会・講義活動もボチボチと入りだした。
八ヶ岳のフィールドフォトガイドも、本格的にスタートさせる。
ガイド養成もして、スタッフの増員も計りたい。

自然保護と作家の両天秤。
関連性を持たせて付加価値の高い前向きな啓蒙活動が最終的な方向と、ビジョンは出来上がっている。

何となく変わりつつある作風。
自然保護+ふくろう+風景+出筆
=啓蒙活動。悩みの種だ。
少なくとも、人に振り回されてる暇も余裕もない。写真家ならシャッターを押す。それだけ。それだけで足りないから口で補う。実力主義の世界。

皆さんに楽しんで、また、癒してあげられる、作品を発表することが、私が常日頃考える一番のライフスタイル。