7月になり、依然パッとしない清里です。

風景写真は面白いな・・・・・
モノクロは面白いな・・・・・・
なんて考えて、絶景を求め彷徨う毎日。
12-24mm なる、馬鹿凄い広角レンズを購入して
24-105mmと併用しながら被写体が定まらず、フラフラしていたら、
ある機関から「吉報」が入り、諏訪大社の撮影をしてます。
ここは、太古の昔から神々の祀られた、
日本でも一番古い神社とされています。

さすがに・・・・・伐採されて開拓された場所と違い桁外れ
の1000年級の巨木が見られます。
樹洞も沢山あいていて・・・・・フクロウの姿をツイツイ探して
しまう。

ここは多分、季節が来るとフクロウが営巣してると思う。

そんなこと思いながら・・・・・
撮影を進めています。
社務所に聞いて見ると・・・・・「ご縁がありました」
やはり、上下社4つのうちの一つに毎年営巣するらしく
更に、夏のも様子からして、アオハズクが来るらしい。
場所を聞いて来ました。晴れたら行ってみます。
樹齢1000年もの巨木。
このご神木は、色々な歴史を見て今に至るんだな・・・・・・・・

EF24-105mm+1DX

あっ!1DXユーザーの皆様!
1DXは動きの早い物に適してると思いがちですが、
風景にも合ってますよ。ローパスの感じがいい感じ。
さすがCanonフラグシップ。
5DSもいいけど・・・・・コンピューター重くなったわ。
3800位でやめときゃいいのに。5060はでか過ぎるわ。
想像するに・・・・・
1DXmark2は、2200万画素・秒間18枚 ISO400000越え
とかかな・・・・・・・?

では、「神奈備」です。
1DX_0131_900