ピンが来ない!?

今年の夏から、鷹の撮影に力を入れだした。
山梨県に半移住したのは「フクロウ」の撮影のため。
でも・・・・・・7月末が過ぎた頃からフクロウも森の奥深く
もしくは森の萌える時期になると段々フクロウ見えにくくなる。
先輩に相談したら、時期が来るまで鷹を撮ってみたら?
って言うことで、自慢のシグマの望遠レンズを出してみた。
300-800mm 手振れ補正が装備されたそのレンズは、今まで
フクロウ・コミミズク・シマフクロウ・オオワシ・オジロワシ・エゾフクロウ
丹頂鶴・・・・・・・・などなどの撮影で活躍ししかも各大きなコンテストで
賞を貰って来た・・・・・・私に取っては大切なレンズ。そのレンズが
150m以上離れた被写体に対してピンがあまく「眠たい写真」に
なってしまう・・・・・・悩んだ・・・・特に被写体が動いて(飛んで)いる場合は
被写体が恐らくピントの位置に入るので連続シャッターの場合上手い具合に
入るのらしい。。成功率は2~3割り。後の写真はピンが来てない。
特に被写体が止まっていると・・・・・・被写体の輪郭が光に解けてるような
ピシって、ピンが来ない・・・・・・悩んだ。悩んでいるうちに、クマタカも撮影
もしていた。悩んだ結果、10月末の北海道遠征の際に逢った写真家の
福田啓人先生(福ちゃん)に色々相談した内容から、今回の恐ろしく
高いキャノンの誇る、最高峰 私の撮影用の車より高い!レンズを
組んでもらう事になった。納期は約2週間!設備投資?の段取りに
はいった。そして本日、初出しした!輝く白いボディー!ケースから
漂う・・・・・新車の香り・・・・僕ちゃん「幸せ」。
早速 失敗が続いた因縁のハヤブサ君に挑んだ!被写体まで約400m!
ほとんど100%の確立でピンだきた!うれしい!感極まり「涙」。
来年予定の写真集に間に合うな・・・・・・・・。

このレンズ。

写真_700