フクロウの巣立ちが終わり、
今シーズンは終了。
巣箱の中に残された、巣材を調査。
巣箱内に残された巣材は、貴重な調査資料です。巣材を広げ、先輩の指導の元、ペリットより、捕食されたものの特定をする為、骨を拾いました。
狩猟された獲物の骨を一本づつピンセットで拾い集めました。
あの重たい巣箱を二人ががりで降ろし、森の奥深くから担いで運び、車に乗せて運び、巣材を入れ替え、データと勘で来シーズン営巣し易い場所を特定して、またもや担いで森の奥深くに運び、ハシゴに登り掛け直しました。
来シーズン、営巣を確認したら、ここは又、私の撮影スタジオとなります。
監視カメラを仕掛け、看板に注意をうながし、密猟者・不法投棄・妨害を防ぎます。今月より「山梨県自然監視員」にもなりました。保護活動・撮影の両立は矛盾がある様に感じる方もいますが、この様な活動を世に広げ、多くの方に知って頂くのも活動の一つです。
昨年、出版しました「八ヶ岳のフクロウ」東京図書出版  著者は私。¥1620.税込。活動のルポルタージュです。
ご興味がありましたら、アマゾンにてお買い求め下さい。
宜しくお願いします。