今年も愛鳥週間に、以下の通り行います。
八ヶ岳に遊びに来たら、是非お立ち寄り下さい。

清里高原 清泉寮 隣 「八ヶ岳ふれあいセンター」

キープ協会ホームページ
http://www.keep.or.jp/

イベントカレンダー  
http://www.keep.or.jp/place_event/calendar.php



写真展 「愛鳥週間写真展」鈴木茂・斉藤獄堂二人展
 

日時  2015年5月7日(木)~11日(月)


場所  山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター


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講演会 「野鳥の撮影術」 講師 鈴木茂 ・ 斉藤獄堂

 日時  2015年5月10日(日)  13:00~15:00


場所  山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター八ヶ岳ホール


講演内容 約2時間 


(1)
八ヶ岳のフクロウ 著作にあたり。

(2) フクロウの生態と保護活動について。

(3) 鳥の撮影術。

IMG_0297_900写真はクマタカです。

大空を悠々と飛ぶさまは、正に「寛大」
「雄大」と言う言葉が当てはまります。
マナーを守り、保護する気持ちをまず持ってから、撮影に望みましょう。



◆ 野鳥写真マナー

野鳥の写真を撮ったり印刷物に掲載したりインターネットで公開したりする場合は、「やさしいきもち」に加え、以下のマナーをお守りください。また、保護、研究、普及教育など、野鳥保護につながる特定の目的を持った撮影の場合でも、十分な注意と配慮が必要です。



  1. 営巣中(巣作り中含む)の巣(巣穴・巣箱・巣台などを含む。以下同じ)、およびその巣にいるヒナあるいはその巣に入ろうとしている親鳥の撮影は避けましょう。
  2. 国内への渡来の少ない珍しい種は、主な生息地や渡りのルートから外れて飛来した場合が多く、鳥が弱ってしまっているケースもあります。その鳥が十分に休んで採食もできるように、接近し過ぎや、飛ばせてしまうような撮影は避けましょう。
  3. 撮影を目的とした餌付け、音声による誘引、ストロボなどの人工照明の使用は避けましょう。
  4. 公園やいろいろな人が利用する公共の場所などでは、撮影のために植物の移植や剪定、土砂や岩石の移動といった環境の改変は控えましょう。
  5. 通行の邪魔にならないよう撮影してください。特に道で集団になっていたり、三脚を並べていたりすると、通行の迷惑です。また、駐車は通行や近隣の迷惑にならないよう十分に配慮しましょう。
  6. 近隣の方々の生活や仕事を覗くような形にならないよう、レンズの向け方にも注意しましょう。
  7. 印刷物やネットなどに写真を掲載する場合は、以上のことに留意して撮影されたものを使用するようにしましょう。

BARD FAN http://www.birdfan.net/bw/manner/