日本の神話・逸話・伽草紙
アンデルセン・グリム・イソップ 他に登場して、
いつも、あまり良い役をもらえないキツネ君。

何故なんだろうか?
今日はジックリ観察ができた。

頭をたれて、背中を丸め、尾を巻いて
目は確かに信用できない目をしてる。
その目から、「正義」とか「真実」なんて言葉は
微塵も出て来ない。奥底に「嘘」と「魂胆」があり
「負け犬」の様に上目使いをして、「否定的」で
腹黒そう・・・・・・「鼻持ちならない」。
人からの一方的な決め付けだが、
実に良く描写できてる。

キツネ。八ヶ岳の高原で良くみかける。

むかしこんな奴が従業員にいたな(笑)

「やめる・やめる」言ってなかなか辞めない。
「言葉と裏腹」な意味深な事ばかり言って
結局、引き止める言葉を待ち、誰もいないと
逆恨み。悪い話の根源を突き止めると必ずそいつ
に行き着く。あだ名は「九尾」そうキツネだった。

別に「稲荷神社」の信徒をどうこう言ってるのでは
ない。昨日、キツネの観察をしていて
つい、思い出した。
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