映画の中のくだり。
印象深く心に残ったので紹介する。以下。R18

痒さに耐えられず、カサブタをかきむしり、不平ばかりこぼす屑ども。戦争も嫌、平和も嫌、なら一体何が望みだ?戦には震え、平和にはのさばりかえる。
ライオンで有るべき時は、うさぎに。狐かと思えばガチョウだ。あてに成らない!偉大な人間ほど、貴様らに憎まれるのだ。貴様らなど信用できるか!貴様らは、1分毎に気が変わる。さっきまで持ち上げていたかと思えば、次の瞬間にはこき下だす・・・・・・
まさしく、その通り。要するに信念がなく、自分に自信がなく、自分すら自分が信用できないで、フラフラしてる奴が多い。群衆にまみれ、弱者をきどり、自分を棚に上げて、人の中傷、誹謗ばかり。ヘラヘラ笑い、本当の事を隠し、明かされると切れて。一体、何処に向かい何をしたいのか?世界から一番軽い人種とされ、平和ボケ。自国を守る事も忘れ、自由と無責任を履き違え。自己主張は私欲その物。それらが許される素晴らしい理想な国を築いた。

平和とは、戦争と戦争の間の束の間の時間を言う。70年もの時間が経過し、そろそろ、何もかも超過し、熟した。間引きを始めないとならない時期が来たのかも?知れないな。

・・・・・と、私は、若き頃の自分の中の、自衛隊員の頃に精神教育なるマインドコントロール的な物を埋め込まれたキーワードに触れ、危ない思想になる映画だった。