鹿の群れの横断する登山道。
高原の雪の日。
クマタカの居る「風の砦」の獣道。

・・・・・・・・そんな現場を走破するために、笛吹市の
「パワーズ」社長に相談する。

フロントにガードバンパー&100Wスポットライト×2
これは、発注済み。年明けに装着。

高い鹿除けフェンスより上にカメラを出したい。
それには、ルーフバーにキャリアを装着し、屋根によじ
登り撮影したい。しかも・・・・・・私の0.1t(100kg)の
体重と、機材を支える頑丈なキャリアとハシゴウ。
ルーフを切ってもらい、そかから顔を出すのもいいな。
これは相談だな。

暗闇の撮影で、ブレーキ・バックランプ・を完全に切る
スイッチ。これは熟練した整備士の技に頼るしかない。
これは要相談。


私のジムニーは、実は地元、上尾市の上尾駅と
北上尾駅の北上尾駅よりの線路際の小さな車屋
で見つけて、即金でその店主を信じて買ったら

・リアのアブソーバーが左右死んでた。
・フロントのタイヤが逆さまに入っていた。
・四輪ともスプリングが上下逆さまに入っていた。
・ハンドルが貧乏ゆすりの様にぶれる。

・・・・・・・・・・・・などなど、デタラメナ車を掴まされた。
甲府の友人に紹介された「パワーズさん」とは、このデタラ
メな車お陰で知り合いになれた。この部分は、感謝!なぜなら、
このジムニー専門店の社長は国内トップレベルのジムニー
博士。整備の技術もさることながら、ご本人が日本トップの
レーサーなのだ。地元、上尾市のあの忌々しい、店の名前
を口にする・・・・いや思い出すだけでも吐き気がする、あの
クソ野郎の、中途半端な車を疑問を感じて乗ってるよりも、
パワーズさんの完璧な整備による、安心感の方が、金で
買えない安堵感がある。しかも走行会などで、新たなる、
悪路の走行の仕方のアドバイスや、走破の仕方も勉強した。
これは、私の直接仕事に関係するので、とても重要。

ラウンドクルーザーとかパジェロとか、ドでかい車は、獣道
には重過ぎるし不向き。タイヤが太すぎてわだちに入らず
スリップする。だから・・・・・ジムニーが最高なのだ。

山や森の生活には4WDは必須。
私は実は、セダン・クーペが好きなのだが・・・・・・・
今は、日産Xトレイルと、ジムニーにしてる。
次は・・・・燃費を考えないとな・・・・・・・・脳天気な私。

実に・・・・・のん気である。