太陽パネル・農道の整備工事・高速道路の
建設予定などで、ますます野生動物の環境
が壊されていく中、なお一層の自然の保護
活動を必要とされている。

一部の有志で活動を進めてもキリがない。
ただ、そんな意思を持ち続けて行く者がいないと、
取り替えしがつかなくなるのも事実である。

特に保護活動には地元の理解が大切。
地元の人々に理解して賛同してもらわないと無理。
説得するのではなく、「大切」さを感じてもらうのだ。
フクロウの保護活動として巣箱を架設して行く際も、
今は県有林を中心に行っているが、そんな巣箱の
架設もちゃんと程を踏んで、架設の申請をすると、
許可が出るまで時間がかかり過ぎる。
「正攻法」としては、地元の方から、地元の方に理解
してもらい、大切さを知ってもらう。
そして、地元の住民の私有地に許可をもらい架設
してます。

巣箱の製作・架設は全て、有志の出費になっている。

できることから、コツコツと・・・・・

写真は先日新しく架設した巣箱です。