国蝶・・・・・オオムラサキ。
国蝶を決める時も色々とストリーがあった様だが、
オオムラサキがふさわしいと私は思う。

ここ「北杜市オオムラサキセンター」
住所: 〒408-0024 山梨県北杜市長坂町富岡2812

電話:0551-32-6648
には、名前の通り、オオムラサキが今の時期、たくさん飛んでます。
他の蝶よりも自己主張が強く、羽ばたく姿も力強く感じます。
高い木の葉の上で、縄張りを主張し、他の者がテリーに入ると攻撃
します。羽の裏側は木の葉の色で擬態し、羽の表柄は超・・・・超・・・
美しい。

昆虫用にカメラを分けてまして・・・・・

SONY α100 + ミノルタ 50mmマクロレンズ  ノートリ
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こんな蝶もいました。
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蝶々は好きだな・・・・・綺麗だし。

実は私、過去に下記の写真で、読売新聞社主催コンテストで「最優秀賞」
に輝いた事があります。オオスズメバチです。
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調子に乗って・・・・・・・
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などなど・・・・・・写真集「蟲師」を出した位です。

マクロレンズから超広角レンズ・・・・・・超望遠レンズと変化し、現在に至ります。

ヤシカ・・・・・ミノルタ・・・・・ニコン・・・・・キャノンと、変えて来たのです。

父の影響で、小学校5年の時に「エレクトロ35」を誕生日プレゼントでもらい
写真漬けになった。当時はフィルム・現像代が高く、1本の24枚撮りのフィルムを月1本
お小遣いから出すのが目一杯で、あとは空打ちでイメージトレーニングをしていた。
中学2年の時に、空前のスーパーカーブームに影響されて、国道を走る外車をフォーカス。
父のニコンNシリーズと140mmのマニュアルレンズのピント合わせと、流し撮りを極め、
カメラ雑誌に投稿。「カメラ小僧」の異名をつけられ全国のカメラ小僧の仲間入りをした。
16歳位からカメラより彼女が良くなり休止。休止状態だが「写るんです」でたまに撮る。
20代子供の記録写真を撮るため復活。この頃、コンテストで小遣い稼ぎをしていた。
職権乱用もいいとこ。だが・・・・こうれが好転して写真部に異動。
30代後半から再び本格的に始動。木村恵一先生を師事し、下町・宿場など風景を撮る。
ある日、撮った写真が「最優秀賞」に輝き、自分の才能を再認識する。

カメラもレンズも持ちやが有ると思います。
実際に使い・・・・・使いこなし、極め判断し私の中で私独自の検証で位置づけ

オリンパス・ミノルタはマクロ。原子顕微鏡を作るメーカーなんで細かい物に強い。

ニコン ポートレート・風景写真に強い。ニッコールのレンズは被写界深度に極めて
強く、その力を発揮する認識が私にはある。が、被写体が近い物になり、遠いたとえば
木の枝などは、ふやけてしまう。デジカメの大画素の物が継承していて、原因はレンズ
の解像度。ニコンとは35年つきあった。

しかし、超望遠はキャノン。まだ使い始めて数年だが、鳥の撮影には最適。
野生動物を追いかけ適せつに捕らえる。


山梨県に移り住み、1年。更に精進いたします。

今年で、写真歴40周年!
亡き父の後を追いかけて来ましたが、そろそろ、ベールを脱ぎます。