シマフクロウ・ヒグマ・オジロワシ・エゾフクロウ・・・・・・・
すべて、子供が誕生しこの時期子育てに忙しい道東の
動物たち。そんな中、恋の季節を迎えていた丹頂鶴。

丹頂鶴は、私も綺麗だと思いますが、触手・触覚が今一
働かず、でも、たまに見かけると撮ってはいたのですが、
今回、丹頂鶴を40年以上撮り続けている、和田先生がオーナー
を努める、ホテルに宿泊し、先生の仕事場に入れて頂きお話
できたのと、情報を頂きホテル中に飾られて作品を拝見して、
皆さんが丹頂鶴に魅せられる気持ちが判った様な気がしました。
先生の写真集を出発前に入手してあらかじめ学習してから
作品を拝見したので、迫力満点でした。

次の日に、ヒッコリーウインド オーナーの安藤氏にネイチャー
ガイドをして頂きました。
土砂降りに近い雨・・・・・・・
道東は1週間近く雨が降り続けた。「こんな天候は珍しい」と
口々に地元の方がつぶやく。
が、気象予報士なのか?安藤氏のスケジュール通りに不思議と
カメラを出すと、雨が止む。車に乗り込むと振り出す(笑)
彼の能力と、私の法気がマッチングしたか?
それと・・・・・彼のガイド能力。
この場では多くは語らない。が、一度、忙しい彼のスケジュール
の合間にガイドしてもらうと・・・・・世界観が変わる。
私自信も八ヶ岳でガイドをしているが・・・・・
同業者としても世界観が変わった(反省・・・・・・)

ヒッコリーウインド  info@hickory.jp  まで。

では、彼にガイドして戴いた成果の丹頂鶴です。

システムは同じ。ノートリ。雨粒までリアルに映りこむ。
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彼は・・・・・どうやって、丹頂鶴をこんなに近くまで呼ぶのか?
丹頂鶴がどんどん近くに寄ってくる。

三角関係の恋のもつれで、もめてる3羽。終始もめてた(笑)
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もめては、空を見上げて「カーカー」って何度も鳴く。
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そしてまた、頭を真っ赤にして興奮して追いかける。
私には雄&雌の区別がつきませんが・・・・・・追いかける。追いかける。
安藤氏の話では、追いかけてる間に私たちの存在を忘れる。忘れるから
ドンドン鶴が近づいてくるそうだ。(要:迷彩の帽子。迷彩服)
300mm前後のレンズで充分、ノートリミングです。
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最後に・・・・・八ヶ岳の高原で狙って狙っても、なかなか取れなかった
オオジシギです。
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環境は、釧路湿原の標高0mが、こちらの800mに相当するとのこと。

ガイド中に道端に咲く花。木々。動物・野鳥。
お昼の食事。迷彩服の仕入先・・・・・・・何でも聞いてみて下さい。
お酒の話・・・・・・釣・バイク・自転車・カヌー・アウトドアの達人です。
私も「極める人」ですが・・・・・この方も半端じゃない。
問題は・・・・・風貌が私と彼・・・・良く似てます(笑) 禅道の勉強もしてました。

あとは・・・・・私は英語を覚える・・・・・・これでついて行けそう。勉強せねば・・・・

UPしませんが・・・・・
今回の取材で、シマフクロウ・エゾフクロウ・オジロワシ・タンチョウツル・
ヒグマ・キタキツネ・エゾシカ・シカ・ベニマシコ・なんとかムシクイ
・オオジシギ・・・・・他、野鳥・動物をたくさん取材できました。

7/21 ~ 8/20 小淵沢 「八ヶ岳チーズケーキ工房」森のギャラリーにて
個展 北の大地「道東の一人旅」(仮称)と題して、暑い最中、涼しくなる
作品を出品します。お近くをお通りの際には、お立ち寄り下さい。

8/22 ~ 8/26 は、埼玉県上尾市 市役所 市民ギャラリーにて個展します。

宜しくお願い致します。