忙しい・・・・・・。

とにかく忙しい。酒を飲んでる暇が無い。
映画を見てる時間も無くなった。
埼玉県と山梨県の間が短くなった感じ。
雪がなくなったから、往復の行き来の車を
私の自慢の車に変えた。
中央フリーウェーを爆走する。

締め切り・・・・・・写真集・個展・各展覧会・店の雑用
一人で総てをこなす。人を頼りにできないこの性格が
いけないな・・・・・・・・。
つうか・・・・・まかせて上手く行ったことがない。
自分がもう一人いやもう二人欲しいな。

かたづいてない事も、やりかけの事も、秋まで延期だ。
オフの時に、遊びすぎてシワ寄せが一気に来たのだ・・・・・。

山では、あちらこちらで新しい生命・躍動する生命が動き
だした。

ターゲットを絞らないと。
クマタカ・フクロウ・ハヤブサ・・・・・・

他に、昨年みつけた、八ヶ岳の狐の巣。
5月下旬には・・・・・かわいい子供が穴から、まだ、見たことの無い
世界に興味深々に丸い目を開いて、ジッと見つめる。
ふくろうの雛が・・・・・まんまるに毛を膨くらませ、丸い目で私を見つめてる。
ハヤブサの若が、親の給餌を岩の上で、今や遅しと待つ・・・・・・
クマタカの雛は・・・・・今年は孵るだろうか?心配だな・・・・・・・・・。

生命が、一気に活動を始めた。

クマタカの勇姿
EF800mmL IS USM +1DX  トリミング
AP0W0627-1_700



















ハヤブサ VS トンビ
AP0W0750-1_700



















ノスリとの「蒼穹の一会」
AP0W0716-1_700



















1DXのAIサーボは、掴んだらしぶとく離さない。
ISOは25600へ上げても、ノイズが少なく、前川さんのレポート通りだ。

http://cweb.canon.jp/eos/special/1dxsp/maekawa.html

私もこのレポートを読んで決断しました!

素晴らしいカメラです。

特に・・・・・私の概念では「鳥の撮影には機能の総てを引き出して使う」
究極のカメラとかんじました。カメラの機能+運。どうせならその運に
「強運」でいたい。

使って思った事は・・・・・・・「なんで・・・・・・なんで早く使わなかったのだろう・・・・・・」
「たくさんのシーンを・・・・時間を・・・・・お金を・・・・・無駄にした」

でも・・・・・私の主機を
5D⇒1Dsmk3⇒5Dmk2⇒5Dmk3⇒1Dmk4⇒5Dmk3⇒1DX

と、変えて、判ったこともたくさん有ったし、高級すぎて「おこがましい」って
感じを凄く感じていた。先日、流氷の上での撮影で、ご一緒させて頂きました、
北海道釧路在住の写真家福田啓人さんの言葉で再認識しました。
素晴らしい、私の主機です。

プロの写真家が、「カメラじゃない・・・・腕だ!技術だ!」って口に出して
言う、時代は終ったのだ。「ハートで技術。手には1DX。」
これが時間と後悔をなくしてくれるはずです。

のがさない・・・・・・覚悟しなさい!私のフィールドのもののけども!
撮っちゃうわよ

キャノンさん・・・・・・何か仕事下さい。。